武将の名前で詠んだ歌が200首になりました。

今年の正月番組では「田原坂」が再放送されていましたね。

西郷隆盛(里見浩太朗、主演)の半生を描いた作品を見ておりました。また、懐かしい萬屋錦之介が
幕府軍側の勝海舟を演じていました。

1987製作のテレビドラマだそうで約30年前の、若かりし坂上忍が、菊次郎役で出ていました。

西郷隆盛は明治維新を迎えるに当り日本の歴史上、大きな役割を果たした人物です。

感動的なドラマで新年を迎えた訳ですが・・・

さて、観修京谷は、京泉と共にお正月も戦国武将の名前歌を詠み、日々の鍛錬に努めています。

これまでは安土桃山時代から江戸時代にかけての戦国武将の名前で詠んできましたが、200首を迎え
今回は、西郷隆盛さんで詠んでみました。名前入りの詩歌、歌額商品のイメージにご覧ください。
思いの外、画像が大きくなってしまいたした。(-“-;A …アセアセ💦

西郷隆盛、西郷隆盛さま、ご尊名の歌額です。

西東          にしひがし    
  郷に青雲         さとにせいうん     
    棚引きて         たなびきて   
 隆成る前途       りゅうなるぜんと   
   盛運の路          せいうんのみち

青雲の志を抱き、西は鹿児島から東京を中心とする新しい国家の明治維新を成し遂げました。
思いは隆なる前途を歩み、日本の盛運の路を切り拓くも、西郷隆盛さんは時代の波に飲み込まれてしまい
ました。私だけでなく、誰もがやるせなさを感じたことでしょう。