名前入り商品、名前のPOEMEは、和歌・短歌で詠んだ作品です。

いつも当ブログをご覧くださり、誠に有難うございます。
依然として寒い日が続きますが、皆さま、いかがお過ごしでしょうか?

さて、検索ワードに「名前の歌」や「名前の詩」、「名前入りポエム」と入力して検索すると、
さまざまな商品がヒットしませんか?中には、可愛いイラストが入ったものや、色彩が美しく
魅力的な商品が多く、どれを選んだらいいのか悩ましいところですよね…。

「ひらがな」のお名前が入った「詩(ポエム)」をプレゼントしたいとお考えの場合、
個人的には「毛利達夫」氏が手がける「名前の詩」をオススメしたいと思います。

世界に唯一の詩(ポエム)には素敵なイラストが描かれ、老若男女を問わず、大変喜ばれる
プレゼントだと思います。

その他にも、ひらがなの名前が入った魅力的な「詩(ポエム)」の商品は多くありますので、
価格やサービス、贈るシチュエーション等を考慮しながら、最適なものを比較検討されては
いかがでしょうか?

もし、漢字のお名前からはじまる、五・七・五・七・七の「和歌(短歌)」を贈りたいとお考え
でしたら、是非とも当社の「ご尊名の歌」、「名前のPOEME」をご検討頂ければ幸甚です。

それでは、今日はこの辺で。

随分と寒い日が続きますが、皆さまお元気でしょうか?

今回は、「ご尊名の歌」のご注文方法について、ご紹介したいと思います。
さて、皆さまの中には、「世界に一つの贈り物と謳っているが、同姓同名なら同じ内容の歌になるんじゃないの?」と、不安に思われる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
お答えします、まったくご心配いりません。
とはいえ、以下に、同姓同名の方の「ご尊名の歌」の作成例を示します。

たとえば「山田太郎」さんへ「商売繁盛」、「企業発展」をテーマにした歌を贈る場合、

水の         さんすいの 
  に穂育む        たにほはぐくむ
    日々好き日         ひびよきひ
 平築く        たいへいきずく
   の天職         おとこのしごと

次に、「健康長寿」をテーマにすると

高く          やまたかく 
  鶴羽ばたきて       たづはばたきて
    健美なり           けんびなり
 平歩む          たいへいあゆむ
   の前途           おとこのぜんと

このように、同じ「山田太郎」さんでも、テーマによって、歌の内容が大きく変わってまいります。もちろん、「ご結婚」や「ご新築」のお祝い、「家内安全」といったテーマだけでなく、「ご年齢」や「お仕事の内容」、「経歴」等の属性によっても、歌の内容がガラリと変わってきます。

ですから、当店へ「ご尊名の歌」をご注文いただく際は、出来る限り、贈り先さまの情報を詳しくご記入頂ければと思います。当店では、自信を持って、贈り先さまの情報に基づいた、世界にただ一つの感動の名前歌をお作りします。

なお、お客様の情報につきましては、責任を持って管理いたしますので、ご安心のうえ、是非とも当店へご用命くださいませ。

長文となりましたが、今後も当店の「ご尊名の歌」について、その魅力をお伝えしてまいりますので、引き続き宜しくお願いいたします。

こんにちは。いつも当ブログをご覧くださり、誠に有難うございます。

今回は、「ご尊名の歌」を贈られた方の感動についてお伝えします。

まず、五七五七七の短歌に思いをのせて、相手に贈るという行為は、
日本古来の伝統的かつ最高のギフトだったのです。

しかし、
今では贈答歌の習慣は廃れ、過去のものとなりつつあります。

そんな中、
夢京都館では、贈答歌の伝統を受け継ぎ、贈り先の氏名をテーマに、
結婚のお祝いや企業の発展、健康祈念といった内容を詠み込んだ作品を
提供しております。

作品は一枚一枚揮毫(筆書き)しておりますので、世界で唯一の贈り物と
なります。

贈られた方は、「なんとまあ素敵!」と口をそろえて感動するでしょう。

氏名はまさに人生であり、その人の過去と現在、そして未来のテーマであるものだと
思います。自宅やオフィスで作品を眺めるたび、積み重ねし過去と、実りある現在、
そして輝かしき未来を想像することでしょう。

古風で奥ゆかしき贈答歌ということに加え、よくよく見れば、氏名が歌い出しに
入っていることから、その感動は計り知れないものとなります。

とはいっても、
「短歌って難しいんじゃない?」「敷居が高いのでは?」不安ですよね。。。
はい、ご心配無用です。内容は格式高く、かつ出来る限り分かりやすくをモットーに
創作しており、さらに解説書もお付けしておりますので、意味不明の歌は
一切ございません。

いやいや、
「本当に大丈夫?ガラガラポンじゃないの?」気になりますよね。。。
歌のご依頼から納品までに、歌の内容と解説について、予め原稿をお送りしますので、
内容に満足頂けるまでは、何度でもやり直しを致します。
ご了承頂いてから料金を頂戴し、作品の創作に入りますので、安心して
ご依頼くださいませ。

私どもは、格式高き贈答歌の文化伝統を守りつつ、現代の価値観に沿った作品を
提供し、贈り先様に感謝を伝え、感動を与える一助になりたいと願っております。

どうか今後とも、ご愛顧賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。