皆さま、新年明けまして、おめでとう御座います。

今年も引き続き、夢と浪漫織りなす「ご尊名の歌」を、心を込めてご提供させて頂きますので、
変わらぬご愛顧を賜りますよう、何卒宜しくお願い申し上げます。

さて今回は、昨年より商品企画を始め、大変ご好評を頂きました新商品、「名前のPOEME」に
ついてご紹介したいと思います。

まず、「名前のPOEME」の内容につきましては、贈り先さまの姓名をもとに詠み上げた、五七五
七七の短歌を色紙に揮毫し、高級額にお入れした商品であるという点で、これまでの「ご尊名の歌」
とほぼ同じコンセプトとなっておりまして、ご依頼から納品までの流れも全く同じです。

しかし、色紙に揮毫される書につきましては、女流芸術書家「moco」氏によるもので、従来の
格式高き「ご尊名の歌」に比べ、可愛らしさやユニークさ、ダイナミックさ等を前面に表現した
商品となっており、贈り先さまの姓名やご性格、経歴等からイメージされる、漢字一文字を大きく
揮毫することにより、印象を残す視覚効果を高め、洗練された芸術性と象徴性を醸しだすことに
成功しております。
さらに、漢字一文字につきましては、こちらに一任して頂くほか、ご指定頂くことも可能ですし、
漢字一文字に限らず熟語等も出来うる限り柔軟に承っております。

このことにより、「名前のPOEME」は、格式の高さが際立つ「ご尊名の歌」に比べ、悪く言えば
少々崩した感じの印象になりますが、肩肘を張らないという意味で、「ご結婚」や「長寿」、
「ご新築」、「ご出産」のお祝いに最適の贈り物になるかと存じます。

お祝いのシーンや贈る相手先さまによって、「ご尊名の歌」と「名前のPOEME」を使い分けて
頂ければと思います。

それではまた次回まで。