こんにちは。いつも当ブログをご覧くださり、誠に有難うございます。

今回は、「ご尊名の歌」を贈られた方の感動についてお伝えします。

まず、五七五七七の短歌に思いをのせて、相手に贈るという行為は、
日本古来の伝統的かつ最高のギフトだったのです。

しかし、
今では贈答歌の習慣は廃れ、過去のものとなりつつあります。

そんな中、
夢京都館では、贈答歌の伝統を受け継ぎ、贈り先の氏名をテーマに、
結婚のお祝いや企業の発展、健康祈念といった内容を詠み込んだ作品を
提供しております。

作品は一枚一枚揮毫(筆書き)しておりますので、世界で唯一の贈り物と
なります。

贈られた方は、「なんとまあ素敵!」と口をそろえて感動するでしょう。

氏名はまさに人生であり、その人の過去と現在、そして未来のテーマであるものだと
思います。自宅やオフィスで作品を眺めるたび、積み重ねし過去と、実りある現在、
そして輝かしき未来を想像することでしょう。

古風で奥ゆかしき贈答歌ということに加え、よくよく見れば、氏名が歌い出しに
入っていることから、その感動は計り知れないものとなります。

とはいっても、
「短歌って難しいんじゃない?」「敷居が高いのでは?」不安ですよね。。。
はい、ご心配無用です。内容は格式高く、かつ出来る限り分かりやすくをモットーに
創作しており、さらに解説書もお付けしておりますので、意味不明の歌は
一切ございません。

いやいや、
「本当に大丈夫?ガラガラポンじゃないの?」気になりますよね。。。
歌のご依頼から納品までに、歌の内容と解説について、予め原稿をお送りしますので、
内容に満足頂けるまでは、何度でもやり直しを致します。
ご了承頂いてから料金を頂戴し、作品の創作に入りますので、安心して
ご依頼くださいませ。

私どもは、格式高き贈答歌の文化伝統を守りつつ、現代の価値観に沿った作品を
提供し、贈り先様に感謝を伝え、感動を与える一助になりたいと願っております。

どうか今後とも、ご愛顧賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

ご来店、誠に有難うございます。

                                       2017年12月10日、馬見岡綿向神社へ参拝

 

さて本日は店長の中家に代わりまして、観修京谷が書くことになりました。

新しい店舗がオープンし、ご来店のお客様には心より感謝申し上げます。こちらの店舗は、
京谷の時代から次なる時代への懸け橋となるお店です。

店長の希望や意見などを取り入れ装いも新たに、これまでの夢京都館にはなかった
POEME商品が目新しいと言ったところでしょうか?・・・
夢京都館、近江の里、山本庵を、何卒よろしくお願い申し上げます。

また、私の我がままで商品説明の一部に英語での記述があり、お客様には多少の違和感を持って
おられないかと危惧しております。

海外から日本に来られている方にも日本の文学「和歌」を微力ながらも、この機会に触れて頂け
ればとの思いからですので何卒、ご理解を賜わりますよう宜しくお願い致します。
(商品購入画面からは、英語でご覧いただけるサービスもありますが、・・・)
(弊社では、詩歌商品特有の表現をしている為、翻訳機能の表記はまだまだ無理が有ります。)

また、観修家では二代目の京泉が修行の場として詠む「戦国武将の名前」の歌も40首になりました。
現在は、観修京谷監修のもとホームページに掲載しておりますが、私の歌の流れを受け継ぎ、
更に発展へと歩んでおります。

私が25年に亘り積み上げたものが「ご尊名の歌」として、次代へと承継されることはこの上ない
喜びであります。(先代、先々代・・を含めると事業の承継は37年になります)

私も69歳、いつ倒れても安心して任せられる状況となりました。イカン・ダメダメ、私にはまだ
やることが沢山ありました。💦(-“-;A …アセアセ

しかし、人生はこの先が見えないのも事実であります。その意味では、安心、本当に有難い事です。

そのようなこともあり、12月10日(日)には日野町の氏神様、馬見岡綿向神社へ新店舗開店の
ご報告と店舗の繁栄、更に弊社の商品が届けられ、それぞれの人生のステージに立つお客様方の
ご健康とご発展を祈願して参りました。

この日は12月にしては温かく、2組のご家族が赤ちゃんと一緒に初宮詣に来られておりました。
気持ちも爽やかに、新しい週を迎えたいと思っております。

こんにちは。店長の中家です。ご来店、誠に有難うございます。
                                       2017年12月8日
お蔭様をもちまして「ご尊名の歌」が販売累計1万件を超えることが出来ました。
引き続き、不易流行の精神で「ご尊名の歌」の伝統を守り伝えていくとともに、
新たな商品企画にもチャレンジしてまいります。何卒よろしくお願いいたします。

さて、日々の仕事では本日、嬉しいことがありました。
上場される会社さまの御祝いの歌が、最終稿でご了解を頂戴しました。
京谷も一週間近く推敲を重ねた歌が作品となり、お客様にお届けできる事を大変喜んでおりました。
店長としても嬉しい限りです。

他には、数名さま、お子様の名前の歌が届いています。キラキラネームも最近では楽しいと申しております。
(今回は、POEMEではなく、京谷が詠む歌額商品です。)

新しい領域の仕事も楽しめる歌人京谷には、店長の中家も大いに刺激を享けております。
これからも、お客様により良い商品をお届け出来るよう努めてまいります。