本日は「ご尊名の歌」の作成方法をまとめてみました・・・。

いつも当ブログをご覧くださり、誠に有難うございます。

大寒波到来ということで、当近江の里もドカ雪が積もり、日々雪かきに追われております。

さて今回は、冷え切った体を心から温めてくれる贈り物、名入れの「ご尊名の歌」「名前のPOEME」の
具体的な作成方法についてまとめましたので、詳しくご紹介したいと思います。

まず最初に、お題として贈り先さまのご氏名を、五・七・五・七・七、それぞれの句の初めに当てはめ
名入れ商品にしていきます。
たとえば、ご氏名が「鈴木悠太」さんの場合、
五… 鈴○○○○
七… 木○○○○○○
五… ○○○○○
七… 悠○○○○○○
七… 太○○○○○○
といった感じで、大体の構成を決定します。

次に、「情景」や一貫した「ストーリー性」を崩さないよう、贈り先さまへの「思い」を込めて、名前の
歌を詠んでいきます。

たとえば、これまで真摯に努力を積み重ねて来られた鈴木悠太さんに対して、その努力を称え、更なる
ご繁栄を祈念した内容で歌を詠みますと名入れ商品の歌は下記のようになります。

五… 鈴○○○○    → 鈴生りの(すずなりの)
七… 木○○○○○○  → 木に果の実る(きにかのみのる)
五… ○○○○○    → 日々好き日(ひびよきひ)
七… 悠○○○○○○  → 悠々歩む(ゆうゆうあゆむ)
七… 太○○○○○○  → 太平前途(たいへいぜんと)

そして最後に名入れ商品の、名前歌を贈られた方が誰でも正しく解釈できるように、「歌の解説書」を
作成していきます。
上記の歌に対する具体的な解説は、次のようになります。

木には鈴生りの果実が実るが如く、鈴木さんは●●に真摯に努め、その努力がみごとに結実され、悠々と
ご繁栄の日々好き日をお迎えのことでしょう。このたびは、◎◎、誠におめでとう御座います。

悠太さんは、ご家族と共に健康に勝り、ご隆盛を誇り、□□を通じ社会にご貢献され、益々の弥栄に、
今後も太平の前途を歩み続けることでしょう。

みなさま、いかがでしたでしょうか?興味のある方がいらっしゃいましたら、是非お気軽に名入れの
歌額商品の老舗、夢京都館までご連絡をくださいませ。それでは今日はこの辺で。