新元号は令和になりました。今回は万葉集「梅花の歌」から令和になりました。

新元号は1200年の歴史をもつ万葉集の梅花の歌から「令和」になりました。
日本には古来より和歌が詠まれた平安時代から思いを歌に詠んで贈る文化がありました。

「令和」の時代になっても観修京谷はご尊名の歌を詠み続けて参ります。
(現在、ご尊名の歌は短歌で詠まれています)

嬉しいですね、元号「令和」が万葉集の歌に詠まれた中から、二文字を選び新元号になった
ことです。

そう言う意味では、歌の中から特に大切な「令和」二文字を選んだように・・・

皆さんが生れた時から呼び続けられた名前=あなた様の大切なご尊名から歌に詠んだ商品は、
私共では、先代、先々代よりもっと以前から、日頃の感謝を込めて贈るプレゼント用として
詠ませて頂いて参りました。

年度〆の3月は嬉しい悲鳴ですが200点以上の作品を詠ませていただきました。

新事業年度、4月に入り新たな歴史が始まります。5月からは「令和」がスタートします。

これからも、観修京谷は贈られた方の永遠の幸せを願って読み続けて参ります。
有難う御座います。感謝!
                          ご尊名の歌、歌人、観修京谷

名前のPOEME【近江の里】は開店一か月と少々で、新年を迎えることになりました。

新年、明けましておめでとう御座います。ご尊名の歌、歌人の観修京谷です。
夢京都館を始め、これまでお世話になりましたお客さまと共に、平成30年を迎えることが出来ました
ことを、心よりお慶び申し上げます。

今年は、名前のPOEME【近江の里】がメインの店舗として運営を進めて参りますので、どうぞよろしく
お願い致します。

チャレンジを続けて参りました京谷は「お客様のあらゆる人生のステージに沿い」人生の応援歌を詠うに
値する人生であるかを、常に自身に問いかけております。

私は、これまで人生の節目において、記念になる「何か新しい事」を掲げ、それを実行して参りました。

それは、会社を立ち上げることであったり、土地の購入であったり、店舗をアップする事であったり、
家を建てることでありました。

また、その後も決めたことを実現していく過程があった分、やり甲斐にもなり、私と致しましては
充実した今日を迎えられ、本当に幸せ者だと思っております。

人生は不思議なもので、京都で一緒に短歌を詠んでいた親しい人が土地の造成や新築家屋の監督経験者で
あり、家位いは誰でも自分で建てられると口癖のように呟いておりました。

もう10年以上前になりますが、気丈にもリハビリを続けながら詠み続けていた頃の歌です。歌人 源舞

その影響を享けてか、独学ではありますが事前の知識を得て、自分で建てる事になった次第です。

長くビジネス界に身を置き、大阪、滋賀、京都と転勤を経た中で、滋賀で勤務した記念にと手に入れた
土地に、老後は田舎生活を望んでいたこともあり、その実現に向け現在の住まい兼、事務所を建てる
ことになりました。
55歳でセミリタイア、新たな人生を歩み出し、今年で早や15年になります。

更に、近江商人の町、日野町に移住をしたことを記念に、ご尊名の歌、日野庵の店舗をオープンしました。
(こちらは、新しい店舗、名前のPOEME【近江の里】へと移転することになります。)
また、歌を詠むことの鍛錬や収入面での厳しい環境を乗り越え、二代目が自身の努力で、夢京都館 
山本庵 Yahoo Shop をオープンまでやり遂げました。
(こちらも、新しい店舗、名前のPOEME【近江の里】へ移転することになります。)

二代目は人生の記念となる店舗を自らの手でオープンする経験を積み、いよいよ今年は羽搏く年になり
ました。観修京泉の雅号も得て、あとは最後の修行といったところです。

長くなりましたが、新年の決意と致しまして、
これまでの集大成である、夢京都館・名前のPOEME・近江の里が、多くのお客様に愛され、親しんで頂け
ますよう、大きく前進を図りたいと祈念しております。
 
1200年の歴史をもつ歌の文化を身近なものとして、日本一お客様に喜んで頂けるような商品をお届け
出来ますよう努めて参ります。どうぞ宜しくお願い申し上げます。
 
  2018年、元旦             夢京都館  ご尊名の歌 歌人 観修京谷 観修京泉

2018年1月1日 初詣は馬見岡綿向神社へ
今日は伊勢神宮と馬見岡綿向神社の御札を授かり、素晴らしい新年を迎えることができました。