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■こんにちは。店長の中林です。     ★趣味やペットなどの身近な題材を              ■ご来店、誠に有難うございます。    ★ブログにはこちら・「生活と文化」★  

                                                                         

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今日は、名入れ商品について思うことを書いてみました。

いつも当ブログをご覧くださり、誠に有難うございます。

ところで、最近のネット通販には、焼酎やグラス等に、贈り先さまのお名前やメッセージを書き入れた
名入れ商品がたくさん見受けられますよね。

それらの名入れ商品には、「○○さん、大変お世話になりました!」や、「●●さん、ご結婚おめでとう
ございます!」など、短いながらも、心のこもったメッセージが添えられたりしていて、贈られた方は
とてもお喜びになるだろうなあ・・・と感じる次第です。

ただ、もしこの名入れ商品に、当社の「ご尊名の歌」や「名前のPOEME」が入っていたら、もっと良いの
になあ・・・、と思うのは私だけでしょうか?

当社のホームページでご案内しております、「ご尊名の歌」や「名前のPOEME」については、基本的に
名前の歌「短歌/和歌」(五七五七七)を、色紙または和紙に揮毫し、高級書道額にお入れしたものと
なっておりますが、色紙や和紙以外にも色々なものに書いたり、刻みこんだりできるのではないか?
などと、考えております。

まだ、お客様からは、そういった名入れのご要望のお声も上がってはおりませんので、商品企画すら
出来ておらず、ご要望に沿うことができない可能性もございますが、もし当ブログをご覧になられた方
の中で、「名前歌をある商品に書き入れて贈りたい。」とお考えの方がいらっしゃいましたら、是非と
もお声がけ頂ければと思います。

事前に、名入れ商品販売業者さまのご了承さえ頂戴できれば、しっかりと連携させて頂き、
「名前歌入り○○」といった商品についても、ご提供できるよう前向きに取り組んでまいりますので、
何卒宜しくお願いします。

それでは、今日はこの辺で。

今回は「風邪の予防」についてご紹介したいと思います。

いつも当ブログをご覧くださり、誠に有難うございます。
とても寒い日が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

さて今回は、「風邪の予防」についてご紹介したいと思います。

一言に風邪と言いましても、今流行しているインフルエンザを中心としたウイルス系のものと、
細菌感染によるものの2種類に大別されるそうですが、そのどちらにも有効な予防方法として、
カテキン飲料の摂取がテレビで取り上げられていました。

具体的には、「緑茶」等をこまめに複数回飲むことにより、喉を乾燥から守るだけでなく、
カテキン効果による殺菌とウイルスへの免疫力が向上することで、様々な風邪に対して予防が
できるそうです。

皆様の「健康長寿」と「無病息災」を祈念する前に、自己管理をしっかりしなければ。
そんな気持ちで、昨年末から緑茶習慣を始めることにしました。

毎年今の時期になると、インフルエンザなのか細菌性なのかはっきりと分からない、高熱を伴う
原因不明の風邪に悩まされてきた私ですが、この緑茶習慣をはじめてからは、おかげさま?で、
今のところ風邪をひかずに済んでおります。

是非、皆様も継続的に「緑茶習慣」を実践されてみてはいかがでしょうか。
なお、当社では緑茶の販売等につましては、一切扱っておりませんが、かけがえのない大切な方へ
の「無病息災」や「健康長寿」を祈念した内容にて、「ご尊名の歌」、「名前のPOEME」をお作り
致しておりますので、是非ともご用命くださいますよう宜しくお願い致します。

それではまた次回まで。

皆さま、新年明けまして、おめでとう御座います。

今年も引き続き、夢と浪漫織りなす「ご尊名の歌」を、心を込めてご提供させて頂きますので、
変わらぬご愛顧を賜りますよう、何卒宜しくお願い申し上げます。

さて今回は、昨年より商品企画を始め、大変ご好評を頂きました新商品、「名前のPOEME」に
ついてご紹介したいと思います。

まず、「名前のPOEME」の内容につきましては、贈り先さまの姓名をもとに詠み上げた、五七五
七七の短歌を色紙に揮毫し、高級額にお入れした商品であるという点で、これまでの「ご尊名の歌」
とほぼ同じコンセプトとなっておりまして、ご依頼から納品までの流れも全く同じです。

しかし、色紙に揮毫される書につきましては、女流芸術書家「moco」氏によるもので、従来の
格式高き「ご尊名の歌」に比べ、可愛らしさやユニークさ、ダイナミックさ等を前面に表現した
商品となっており、贈り先さまの姓名やご性格、経歴等からイメージされる、漢字一文字を大きく
揮毫することにより、印象を残す視覚効果を高め、洗練された芸術性と象徴性を醸しだすことに
成功しております。
さらに、漢字一文字につきましては、こちらに一任して頂くほか、ご指定頂くことも可能ですし、
漢字一文字に限らず熟語等も出来うる限り柔軟に承っております。

このことにより、「名前のPOEME」は、格式の高さが際立つ「ご尊名の歌」に比べ、悪く言えば
少々崩した感じの印象になりますが、肩肘を張らないという意味で、「ご結婚」や「長寿」、
「ご新築」、「ご出産」のお祝いに最適の贈り物になるかと存じます。

お祝いのシーンや贈る相手先さまによって、「ご尊名の歌」と「名前のPOEME」を使い分けて
頂ければと思います。

それではまた次回まで。

武将の名前で詠んだ歌が200首になりました。

今年の正月番組では「田原坂」が再放送されていましたね。

西郷隆盛(里見浩太朗、主演)の半生を描いた作品を見ておりました。また、懐かしい萬屋錦之介が
幕府軍側の勝海舟を演じていました。

1987製作のテレビドラマだそうで約30年前の、若かりし坂上忍が、菊次郎役で出ていました。

西郷隆盛は明治維新を迎えるに当り日本の歴史上、大きな役割を果たした人物です。

感動的なドラマで新年を迎えた訳ですが・・・

さて、観修京谷は、京泉と共にお正月も戦国武将の名前歌を詠み、日々の鍛錬に努めています。

これまでは安土桃山時代から江戸時代にかけての戦国武将の名前で詠んできましたが、200首を迎え
今回は、西郷隆盛さんで詠んでみました。名前入りの詩歌、歌額商品のイメージにご覧ください。
思いの外、画像が大きくなってしまいたした。(-“-;A …アセアセ💦

西郷隆盛、西郷隆盛さま、ご尊名の歌額です。

西東          にしひがし    
  郷に青雲         さとにせいうん     
    棚引きて         たなびきて   
 隆成る前途       りゅうなるぜんと   
   盛運の路          せいうんのみち

青雲の志を抱き、西は鹿児島から東京を中心とする新しい国家の明治維新を成し遂げました。
思いは隆なる前途を歩み、日本の盛運の路を切り拓くも、西郷隆盛さんは時代の波に飲み込まれてしまい
ました。私だけでなく、誰もがやるせなさを感じたことでしょう。

名前のPOEME【近江の里】は開店一か月と少々で、新年を迎えることになりました。

新年、明けましておめでとう御座います。ご尊名の歌、歌人の観修京谷です。
夢京都館を始め、これまでお世話になりましたお客さまと共に、平成30年を迎えることが出来ました
ことを、心よりお慶び申し上げます。

今年は、名前のPOEME【近江の里】がメインの店舗として運営を進めて参りますので、どうぞよろしく
お願い致します。

チャレンジを続けて参りました京谷は「お客様のあらゆる人生のステージに沿い」人生の応援歌を詠うに
値する人生であるかを、常に自身に問いかけております。

私は、これまで人生の節目において、記念になる「何か新しい事」を掲げ、それを実行して参りました。

それは、会社を立ち上げることであったり、土地の購入であったり、店舗をアップする事であったり、
家を建てることでありました。

また、その後も決めたことを実現していく過程があった分、やり甲斐にもなり、私と致しましては
充実した今日を迎えられ、本当に幸せ者だと思っております。

人生は不思議なもので、京都で一緒に短歌を詠んでいた親しい人が土地の造成や新築家屋の監督経験者で
あり、家位いは誰でも自分で建てられると口癖のように呟いておりました。

もう10年以上前になりますが、気丈にもリハビリを続けながら詠み続けていた頃の歌です。歌人 源舞

その影響を享けてか、独学ではありますが事前の知識を得て、自分で建てる事になった次第です。

長くビジネス界に身を置き、大阪、滋賀、京都と転勤を経た中で、滋賀で勤務した記念にと手に入れた
土地に、老後は田舎生活を望んでいたこともあり、その実現に向け現在の住まい兼、事務所を建てる
ことになりました。
55歳でセミリタイア、新たな人生を歩み出し、今年で早や15年になります。

更に、近江商人の町、日野町に移住をしたことを記念に、ご尊名の歌、日野庵の店舗をオープンしました。
(こちらは、新しい店舗、名前のPOEME【近江の里】へと移転することになります。)
また、歌を詠むことの鍛錬や収入面での厳しい環境を乗り越え、二代目が自身の努力で、夢京都館 
山本庵 Yahoo Shop をオープンまでやり遂げました。
(こちらも、新しい店舗、名前のPOEME【近江の里】へ移転することになります。)

二代目は人生の記念となる店舗を自らの手でオープンする経験を積み、いよいよ今年は羽搏く年になり
ました。観修京泉の雅号も得て、あとは最後の修行といったところです。

長くなりましたが、新年の決意と致しまして、
これまでの集大成である、夢京都館・名前のPOEME・近江の里が、多くのお客様に愛され、親しんで頂け
ますよう、大きく前進を図りたいと祈念しております。
 
1200年の歴史をもつ歌の文化を身近なものとして、日本一お客様に喜んで頂けるような商品をお届け
出来ますよう努めて参ります。どうぞ宜しくお願い申し上げます。
 
  2018年、元旦             夢京都館  ご尊名の歌 歌人 観修京谷 観修京泉

2018年1月1日 初詣は馬見岡綿向神社へ
今日は伊勢神宮と馬見岡綿向神社の御札を授かり、素晴らしい新年を迎えることができました。